新米為替トレーダーの外国為替トレードブログ FX相場に関するニュース・話題、FXトレード独り言や外国為替予想。トレードスタイルはデイトレード、取引通貨はポンドドル・ポンド円・ユーロドル・ユーロ円。
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2008/11/19/04:54 水曜日
トレードをしていると、これはレート操作か?と思わされる事がしばしばある。
例えば、ポジションを持った途端スプレッドが広がったり、他会社のチャート画面で確認している価格より上で推移し続けていたのに、買った途端に下げて推移しだしたなど。(業者ごとに価格は異なることは承知)

後は、買えば下がるし、売れば上がるし、ストップにすぐついてしまうよ、これは業者のレート操作だろ。と、疑う方もいるかもしれない。

業者がレート操作しているのではないか?と疑いを持つ方もそこそこいるのではないしょうか。
しかし、疑うことはできるが、それがレート操作なのか、操作はしてないのかを確認するすべがない。
取りあえず、気にしないでトレードを続けるか、疑心暗鬼する中でトレードするか。

疑心暗鬼のまま顧客にトレードしてほしくはないという良心的なFX業者は何らかの対策をするべきではないでしょうか。
いくら、「うちはレート操作は一切していません」と言われても、恐らく一度疑ってしまえば、そう告げられただけでは納得しないでしょう。

そこで、例えば、各FX業者のWEBサイトでティックデータを公表するというのもいいかもしれません。
顧客が不振に思えば、公表されているティックデータを確認し、約定価格とティックデータの価格が合致しているかどうか確認すればいいだけの話になります。
業者間では価格は違う事があるが、一業者が顧客に配信するレートは一律のはずですから、ティックデータ公表は問題もなさそうだ。
(全てのティックデータとなると膨大な量になると思うので、直近2週間分なり、一か月分なり)

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外国為替デイトレード独り言 | CM:1
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