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新米為替トレーダーの外国為替トレードブログ FX相場に関するニュース・話題、FXトレード独り言や外国為替予想。トレードスタイルはデイトレード、取引通貨はポンドドル・ポンド円・ユーロドル・ユーロ円。
2006/08/03/16:54 木曜日
ユーロ/ドルは1.28割れて1.2744まで下落、一方ポンド/ドルは下げ難い相場展開。
7/31から8/1にかけて1.8680から1.8687近辺で頭が重かったポンド/ドルだが、そのポイントを上抜け一気に1.87台乗せ、それに続き、ユーロ/ドルが1.28台へ乗せ。
両通貨ペア共に堅調だったが昨日からユーロ/ドルは上値の重さが感じられECB政策金利発表&金曜日発表の米雇用統計を意識してか、ドル買い戻しの相場展開に。
一方、ポンド/ドルは1.8794まで上昇するなどポンドの強さを感じる。
ユーロ/ドルの1.28割れにも関わらず、ポンド/ドルは下げ渋り現在も1.87台中盤をキープ。
原油高&少数派の利上げ期待などがここにきてポンドを下げにくくしてるかもしれないが今晩のBOEでの据え置きが決定されればポンド/ドル1.87割れへとなるのではないかと考えている。しかし、ECB政策金利発表&トリシェECB総裁記者会見も控えており、ユーロ/ドルが再度1.28台へ上昇し1.28台キープとなればユーロ/ポンドのユーロ買戻しで上昇も抑えられるかもしれないが、ポンド/ドル1.87割れは難しくなるか。
外国為替デイトレード独り言 | CM:3
2006/08/01/17:56 火曜日
各通貨ペアの月別傾向
過去為替相場において8月初めの価格より8月末の価格が高かった割合(陽線)を示しています。
通貨ペア 85~05年 96年~05年 01年~05年
ドル/円 38.1% 20% 0%
ユーロ/円 47.6% 20% 0%
ポンド/円 42.9% 30% 20%
ユーロ/ドル 58.8% 60% 80%
ポンド/ドル 41.2% 40% 40%
外国為替デイトレード独り言 | CM:3
2006/07/17/21:59 月曜日
21:30に発表されたNY連銀製造業景気指数は予想を下回ったものの、ドル強気の動きに変化はなし。逆にユーロドル、ポンドドルでのドル買いが入りユーロドルは本日安値を更新し1.2519へ下落。ポンドドルは1.82割れへ。
この後は22:15に米経済指標の鉱工業生産、設備稼働率が発表される。
外国為替デイトレード独り言 | CM:0
2006/07/11/17:59 火曜日
17:30に発表されたイギリス貿易収支の赤字額が予想を上回り-67.53億ポンドとなり、ポンド売りに。
ポンド/ドルは貿易収支発表直前では本日高値水準の1.8440台で推移していたが、1.83台後半へ下落。
ポンド円は210.60台から210.10台へ下落した。210.10割れが下値拡大へのポイントとなるか。
外国為替デイトレード独り言 | CM:0
2006/07/07/16:31 金曜日
米雇用統計(非農業部門雇用者数&失業率)を前にマーケットは静かな相場展開が続いている。
北朝鮮のミサイル発射、トリシェECB総裁記者会見や初めて耳にするADP全米雇用報告などで値幅は大したものではないもののマーケットは荒れ模様。
北のミサイル発射については韓国当局者、米政府当局者からの話しによればテポドン2号が発射される可能性があるようだ。一方、米国防総省の見解はミサイル発射の兆候はないということらしい。
余談だが北海道小樽に米海軍空母キティーホークがきている。入港目的は友好親善や乗組員休養の為とされているが、独立記念日に合わせての北朝鮮ミサイル発射を牽制する為だったという話もある。

政策金利据え置きを発表後のトリシェECB総裁の記者会見では「インフレ動向に強い警戒」という発言がありマーケットはユーロ買い傾いた。
ユーロ/円は147.39と再びユーロ導入来の高値をつけた。元々、ミサイル発射を受けて147円台へ突入するなど高い水準にいたことでその後は伸び悩み往って来いとなった。
しかし、146円ミドルまで下げたが再び147円台へ戻すという底堅い展開が続いている。
先週からユーロ円を上げては売り、少し下げたら一部利食いと続けているがなかなか下げない。記事を書いているうちにユーロ/円146.85、ドル/円114.91まで下げて来ているが恐らく米雇用統計を前に下へ飛んで行く事はないだろう。下げても前日安値近辺か。
外国為替デイトレード独り言 | CM:6
2006/07/03/18:38 月曜日
ポンド/円は本日8:30の日銀短観発発表後に210.77まで下げたが反転上昇し211.64をつけた。その後は211.08から211.65の範囲で推移。
211.65-70がレジスタンス、レジスタンス越えとなれば212円台乗せか。
外国為替デイトレード独り言 | CM:1
2006/07/03/17:26 月曜日
ユーロ/ドルは1.2799まで上昇する場面が見られたがその後、本日安値近辺まで下落。1.28手前ではユーロ売りドル買い圧力が強いようだ。
ポンド/ドルも1.8488へ上昇後、ユーロ/ポンドのユーロ買いポンド売りも相まって1.8433まで下落。現在は1.8430台で推移。
外国為替デイトレード独り言 | CM:0
2006/06/29/21:18 木曜日
ドル/円は相変わらず高値水準で推移している。対ユーロ、対ポンドでも本日高値水準で推移。
本日FOMCでは0.25%の利上げは織り込み済みで一部では0.5%。
ポンド/円は210.85まで下げたが反発し現在は211.20台。
ユーロ/円は昨日145.63への下げを見せたもののNYクローズにかけてじりじり上昇し結局146円台でNYクローズとなった。
それにしてもドルが強いですね。上値を伸ばしてはいないもののドル/円は高値圏で張り付いている感じ。
21:30に発表される経済指標は以下の通り。
カナダ経済指標
21:30 4月GDP
米経済指標
21:30 第一四半期GDP 確報値
21:30 第一四半期個人消費 確報値
21:30 新規失業保険申請件数

外国為替デイトレード独り言 | CM:0
2006/06/29/07:43 木曜日
日本経済指標
08:00 5月鉱工業生産 速報値
スイス経済指標
14:45 6月消費者物価指数
フランス経済指標
15:50 第一四半期GDP 確報値
順位を見る
外国為替デイトレード独り言 | CM:1
2006/06/28/22:21 水曜日
クロス円では円買い、ストレートではドル買い優勢となっている。
ユーロ/ドルは本日安値を更新し1.2542まで下落。ポンド/ドルは1.8178まで下落した。
ユーロは前日に力強い動きを見せていたもののユーロ/円は145円台へ割れてきた(146円台へ反発したが)。ユーロ/ポンドでも今の所は上値の重さを感じる。
ユーロ/ドルだが明日のFOMCを前に1.25前半への下げ、又は1.25割れとなった場合は取りあえずユーロ/ドルロングを検討している。FOMC前にその水準まで下げた場合はビックイベント前の行き過ぎ感から調整が入るのでは。
外国為替デイトレード独り言 | CM:0
2006/06/27/18:02 火曜日
17:00に発表されたIFO景況指数は予想を上回りユーロ買いに。
しかし、発表直後はユーロ買いに傾きユーロ/円は最高値をつけたものの、持続性は無く146.13まで下落した。ユーロ/ドルも1.2575まで急落。
同時間帯にポンド/円、ドル/円でも円買いが一時活発になりポンド/円は211.38、ドル/円は116.03まで下落した。
ユーロ/円ショートは小幅な利食いと損切り、売り上がりを重ねながら現在も保有しているが、146円台は脆いと思っていたが意外に堅い。ECB高官らの強気な発言もあってか思っていたより146円台で長く推移している。
外国為替デイトレード独り言 | CM:2
2006/06/23/16:09 金曜日
昨日はドル/円、ユーロ/円の上昇が目立った。先ほど、ドル円は115.56まで下げたが116円台へ反発、ユーロ円も145.69へ下落するが146円台へ反発した。前日の円売り相場から本日は円買戻し相場になるのではと考えているがどうだろうか。
本日発表される米経済指標は21:30耐久財受注のみ。
外国為替デイトレード独り言 | CM:4
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